2017年12月08日

ペインター必見!特別ツアーのご紹介です♪

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トールペイントのルーツを巡る9日間
フォークアート博物館や宮殿は、当時の芸術の精華であり、最高芸術の集積ですので、実際に足を運び、見て感じる事で、必ずや皆さまの作品制作やペイント活動に役立つことと思います。
30年以上も南ドイツ・オーストリアの建築やフォークアートの研究に携わってきた「百姓家具」の著者であり建築家の杉村逸男氏に直接案内をして頂く特別ツアーです。

今回はこのツアーの目玉となるフォークアートミュージアムをご紹介します!

チロル民俗博物館
オーストリア南西部の古都インスブルックにある「チロル民俗博物館」
宮廷教会とともに建設された修道院が、1926年に民俗博物館として解放され、チロル地方の伝統的な文化を伝える民俗衣装や工芸品、生活道具各種が展示されています。

「インタールのロカイユの青の洋服箪笥」
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「ツィラータールの緑の洋服箪笥」
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【画像出典元:『百姓家具 バウエルンメーベルの世界』杉村逸男】


ゲルマン国立博物館
中世ルネサンス時代にはドイツ有数の商業都市であり、画家デューラーに代表される芸術の都ニュルンベルクにある「ゲルマン国立博物館」は、ドイツ語圏の芸術と文化にまつわる品を2万点以上収蔵する、ドイツ最大級の博物館です。バロック時代の工芸品をはじめ、絵画や生活用品など多岐に渡ります。

「千鳥格子の洋服箪笥」
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「千鳥格子の長持」
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「ヴィスムートマレライ」
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「ヒンデローペンの食卓」
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【画像出典元:『百姓家具 バウエルンメーベルの世界』杉村逸男】


バイエルン国立博物館
南ドイツ、特にバイエルンの中世から二十世紀までの様々な芸術コレクションで知られている博物館。絵画や彫刻、精妙なタペストリー、家具、陶器、金細工等を展示しています。

「青の洋服箪笥」
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【画像出典元:『百姓家具 バウエルンメーベルの世界』杉村逸男】


個人ではなかなか訪れることが難しい各地方の民俗博物館の見学が盛りだくさんです!
このほかにも、世界遺産のザルツブルグ旧市街地区やハプスブルク王朝が使用したシェーンブルン宮殿など、初夏の季節ならではの美しい街並み、宮殿をご覧いただけます。

満足いただける旅になること間違いありません
ぜひこの機会にご参加ください!


【旅行期間】
2018年5月21日(月)〜5月29日(火)7泊9日

【旅行代金】
419,000円(エコノミークラス、2名様1室利用)
燃油サーチャージ(目安15,200円(2017年10月現在)が別途必要となります。
今後、燃油サーチャージの増額・減額があった場合は、差額調整をさせていただきます。
また、空港税・空港使用料・空港保安サービス料が別途必要となります。

【ツアーのお申込み・お問合せ】
ケイライントラベル株式会社
TEL:03-5255-3215
FAX:03-5255-3216
https://www.klinetravel.co.jp/quilt/tour/2017/10/9-3.html

posted by ソレイユ at 14:45| Comment(0) | トールペイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする